「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-1

男はつらいよ
 2,100円

 特大サイズ:写真全紙
  (457×560ミリ/18×22インチ)

   「男はつらいよ」第10作「寅次郎夢枕」
 非売品 映画館のショーウィンドウ用 使用されたものです。 ピン穴が、淡いヤケ、スレがあります。

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-2
 透明のビニルに包んで保護してあります。写真右上の波打っているしわは透明ビニルです。

第10作 男はつらいよ 『寅次郎夢枕 』(昭和47(1972)年12月 公開)

 マドンナ役:八千草薫(美容院経営 千代)
 ロケ地: 山梨県(甲府市)、長野県(奈良井)

旅先で弁当を使わせてもらった旧家の奥様(田中絹代)から、テキ屋仲間の哀れな末路を聞かされた寅さんは、柴又へ帰ってきます。ところが寅さんの部屋は、御前様の親戚の大学助教授・岡倉金之助(米倉斉加年)が下宿中。面白くない寅さんは、また旅に出ようとしたが、門前で美容院を始めた幼なじみの志村千代(八千草薫)と再会し、思いとどまることに…
 
 寅さんの幼なじみに、宝塚出身のベテラン女優・八千草薫。寅さんがマドンナに愛の告白をされてしまうという、意外や意外の物語。離婚して、子供と離ればなれとなった千代の寂しさを、紛らわそうとする寅さんの奮闘努力。恋のライバルとなるインテリに米倉斉加年。日本映画を代表する大女優・田中絹代と渥美清のしんみりとしたやり取りは、旅人の孤独を見事に表現。

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-3
 右下のペットボトルは大きさの参考です。

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-4 「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-5
 分かりにくいですが、四隅にピン穴ゃ折れしわがあります。

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-6 「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-7

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-8

「男はつらいよ」第10作 特大スチル写真 A96-9

男はつらいよ マドンナ役 八千草薫

マドンナ役:八千草薫(志村千代)

寅さんとさくらの幼なじみ。子供の頃、寅さんは二人は「デカらっきょに、チビらっきょ」とからかっていました。結婚に失敗し、柴又で美容院を開きました。何かにつけ気にかけてくれる寅さんに、家庭的な幸福を夢見ます。

寅さんの啖呵売

物の始まりが一ならば島の始まりが淡路島。泥棒の始まりが石川の五右衛門なら、博打打ちの始まりは熊坂の長範、ねえ、兄さんは寄ってらっしゃいは吉原のカブ。産で死んだが三島のおせん、そう、ハイ、四谷赤坂麹町チャラチャラ流れる御茶ノ水、いきな姐ちゃんたちションベン!(長野県甲府市・縁日・古本)

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onacab 1907

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